LDL値”202″からのスタート

健康診断の結果が返ってきた

会社で毎年受けている健康診断の結果が返って来ました。ここ数年特に大病は患ってはいませんが、健康診断の結果としては毎年のように

LDL値とは?数値が高いとどうなる?

厚生労働省運営の生活習慣病予防のための健康情報サイト『e-ヘルスネット』によると。

肝臓で作られたコレステロールを全身へ運ぶ役割を担っており、増えすぎると動脈硬化を起こして心筋梗塞や脳梗塞を発症させる、悪玉コレステロール。

人間の体内にある脂質のひとつです。一般に悪玉コレステロールと呼ばれています。コレステロールは「あぶら」なので、血液中に流れるために、アポタンパク質とリン脂質で覆ったリポタンパク質という粒子に変化します。このリポタンパク質の一つが、LDL(Low Density Lipoprotein:低比重リポタンパク質)で、肝臓で作られたコレステロールを身体全体へ運ぶ役割をもっています。

数値が通常の範囲であれば問題ないのですが、血液中のLDLコレステロールが増えすぎると血管壁にたまってしまいます。それは活性酸素の影響で酸化して、過酸化脂質となります。蓄積していくと血管が細くなり血栓ができて動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や狭心症・脳梗塞などの動脈硬化性疾患を誘発させます。

正常値は140mg/dl未満

僕の数値は202mg/dl。結構な数値のようです(笑)この数値をなんとか改善できるように、その記録をこのBlogに載せて行きたいと思います。